“雲と蝶々”
キャラソン。ゆったりとしたアコースティックナンバー。歌詞は夏の風景を淡々と述べるもの。 一聴するとやや散らかった印象だが、 琴葉姉妹のそれぞれ違った感性が描かれており、是非それを踏まえて歌詞を追いかけると発見が多く面白い。イントロ、アウトロには蝉時雨のSEが挿入され、強く郷愁を誘う。

“雲と蝶々”

キャラソン。ゆったりとしたアコースティックナンバー。歌詞は夏の風景を淡々と述べるもの。 一聴するとやや散らかった印象だが、  琴葉姉妹のそれぞれ違った感性が描かれており、是非それを踏まえて歌詞を追いかけると発見が多く面白い。イントロ、アウトロには蝉時雨のSEが挿入され、強く郷愁を誘う。

“葵chang!!”

キャラソン。3拍子のワルツ風ポップに乗せて頼りになったり手に負えなかったりする葵の姿を茜の視点から歌う、琴葉姉妹の仲良しっぷりが詰まったアップテンポなナンバー。初回版はジャケの表情が違う。

“Spring is Future”
カオティックハードコアによるデビュー作。砂塵めいたギターと吐き捨て型のシャウト、ストップアンドゴーを繰り返す不協和スラッシュリフが鬱屈した精神性を浮き彫りにする。
(ポストブラックとかグラインドコアとかで、たまにさり気ない風景写真をミョーな露悪性のエサに使ったジャケあるよね。)

“Spring is Future”

カオティックハードコアによるデビュー作。砂塵めいたギターと吐き捨て型のシャウト、ストップアンドゴーを繰り返す不協和スラッシュリフが鬱屈した精神性を浮き彫りにする。
(ポストブラックとかグラインドコアとかで、たまにさり気ない風景写真をミョーな露悪性のエサに使ったジャケあるよね。)

“OKONOMI Rising”
メタルコア4ピースによる3rd。パンク譲りの疾走感を武器にしつつ、がっついた早口Vo.が妙に後を引く。時折轟音ギターが差し込まれる十八番の展開は、ファンの間で「焼き」と呼ばれる。
(ちょっとテクニカルかつなんかバカっぽいパンクバンドって、食べ物の写真とスマートなフォントでジャケ作ってる印象ある。)

“OKONOMI Rising”

メタルコア4ピースによる3rd。パンク譲りの疾走感を武器にしつつ、がっついた早口Vo.が妙に後を引く。時折轟音ギターが差し込まれる十八番の展開は、ファンの間で「焼き」と呼ばれる。
(ちょっとテクニカルかつなんかバカっぽいパンクバンドって、食べ物の写真とスマートなフォントでジャケ作ってる印象ある。)

“AHIRU on the Newspaper”
インディーエレクトロユニットによる2nd。ノイズを駆使した都会的で無機質な音を軸にしつつ、さりげない8bit要素が随所に盛り込まれたキュートなアクセントが魅力。

“AHIRU on the Newspaper”

インディーエレクトロユニットによる2nd。ノイズを駆使した都会的で無機質な音を軸にしつつ、さりげない8bit要素が随所に盛り込まれたキュートなアクセントが魅力。